企業案内

澤乃泉沿革

大正9年、地元有志4人で合資会社を創業。
製造免許を取得。
昭和2年、石越町内を中心に株主を募り株式会社へ改組。
<澤乃友>の銘柄で地元中心に販売。
昭和35年、地名(中澤)の“澤”と
敷地内に湧く泉の“泉”を組み合わせ
<澤乃泉>に商標変更して今日に至る。
生産量の8割以上は県内に出荷、
特に登米市内では独占的なシェアを占めています。


代表取締役

佐藤 宏
長年にわたり酒造りの基本から習得
技術習得のため各種講習会、セミナーに出席し
南部杜氏の技を受け継いで丁寧な酒造りに励んでいる


略歴

2007年
杜氏就任
2010年4月
南部杜氏協会自製酒鑑評会
2010年11月
常務取締役就任
2011年10月
宮城県清酒鑑評会 古川農業試験場長賞
2011年11月
東北鑑評会(国税局主催)優等賞
2011年11月
代表取締役就任 杜氏兼務
2012年5月
南部杜氏鑑評会 優等賞受賞
2013年5月
南部杜氏鑑評会 優等賞受賞
2013年5月
全国新酒鑑評会 金賞受賞

会社概要

会社名
石越醸造株式会社
所在地
宮城県登米市石越町北郷字中沢108番地1
TEL 0228-34-2005
FAX 0228-34-2304
http://sawanoizumi.jp
sawanoizumi@ar.wakwak.com
代表者
佐藤 宏
設立年月日
大正9年4月 創業(合資会社)
昭和2年4月 株式会社へ改組
事業内容
清酒製造及び焼酎製造業


醸造用水について

醸造に用いる水は、洗米から瓶詰めまでの全工程において
深井戸水源より湧き出る良質の地下水を使用しています。

醸造所内に開発された水源の水量、水質、水温は
通年一定し日本酒を育むのに必要なミネラル分を
適度に含んだ中程度の軟水で酒造りに適した水といえます。